この曲はクラリネット奏者にとって最高の宝物で、なかなか演奏できる機会に恵まれません。
最近、とてもこの曲を演奏したいな〜〜と切望していたところ、ドイツのワイマールから来日するカルテットと共演できる機会に恵まれました。
カルテットは、ワイマール歌劇場の首席奏者によるもので、以前、統合直後に訪れた当時の名演は忘れられません。
ヴィオラは、日本でもお馴染みになってきた、シュターミッツカルテットのJ.ペルシュカ(Vla)を招き、至福の時を共有できればと思います。
是非、お誘い合わせの上、ご来聴いただければうれしい限りです。
チケットは、浜離宮朝日ホールでもお求めになれますが、
こちらより、お得なペアチケットなどございます。
http://www2.ttcn.ne.jp/~takamaru-cl/live.html
ドイツ ワイマール・ゲーテ弦楽四重奏団を迎えて
室内楽の夕べ
2008年2月8日(金)午後7時
浜 離 宮 朝 日 ホ ー ル
(都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅 A2出口の目の前、朝日新聞社内)
全自由席¥4,000
**出演**
ドイツ ワイマール・ゲーテ弦楽四重奏団 [ワイマール歌劇場首席奏者]
U.デーラー、H.ビルクナー(Vn)
J.ペルシュカ(Vla)[シュターミッツカルテットVla奏者]
R.ウルパ(Vc)
林田麻里子、中野恵子(Pf)
白川毅夫(cl)
**プログラム**
W.A.モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第一番 ト短調 KV.478
R.シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44
W.A.モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 KV.581「シュタートラー」
主催:J&Jコンサートエージェンシー
- 2008/01/11(金) 15:50:53|
- コンサート|
-
トラックバック(-)|
-
コメント:4